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お祭り画家

文化財分類 profile

文化財の種類

文化財の種類
もっとも重要な物としては国が指定し、以下 各都道府県が指定する文化財がある。
尚、国指定の場合は文部科学大臣・文化庁長官が指定、選択、選定、認定し、都道府県の場合は都道府県知事が指定、選択、選定、認定する。

各文化財の分類

有形文化財(建造物)
神社、寺院、城郭、住宅、民家、宗教建築、住居建築、学校建築、文化施設、官公庁舎、商業・業務、近代化遺産、その他
無形文化財
芸能
能楽
能シテ方、能ワキ方、能囃子方、狂言
文楽
人形浄瑠璃文楽
歌舞伎
歌舞伎立役、歌舞伎女役、歌舞伎脇役、歌舞伎音楽
音楽
琵琶、尺八、箏曲、地唄、長唄、荻江節、義太夫節、一中節、河東節、宮薗節、常磐津節、清元節
舞踊(ぶよう)
歌舞伎舞踊、京舞、上方舞
組踊(くみおどり)
組踊
演芸
古典落語
その他
新派

工芸技術
陶芸
色絵磁器、白磁・青白磁、練上手、三彩、鉄釉陶器、志野、萩焼、備前焼、唐津焼、琉球陶器、柿右衛門、色鍋島、小鹿田焼
染織
有職織物、羅(ら)、紬縞織・絣織、精好仙台平、博多織、佐賀錦、友禅、江戸小紋、型絵染、結城紬、 伊勢型紙、小千谷縮・越後上布、久留米絣、喜如嘉の芭蕉布、宮古上布、正藍染、唐
漆芸(しつげい)
蒔絵、沈金、蒟醤(きんま)、彫漆、きゅう漆、輪島塗
金工
鋳金、茶の湯釜、梵鐘、彫金、肥後象嵌・透、鍛金、銅鑼(どら)、日本刀、刀剣研
木竹工
木工芸、木象嵌、竹工芸(ちくげい)
人形
衣装工芸、桐塑人形
截金(きりかね)
截金
撥鏤(ばちる)
撥鏤
手漉(てすき)和紙
手漉和紙

無形民俗文化財
風俗習慣
生産・生業、人生・儀礼、娯楽・競技、社会生活(民俗知識)、年中行事、祭礼(信仰)民俗芸能
神楽(かぐら)、田楽(でんがく)、風流、語り物・祝福芸、延年(えんねん)・おこない、渡来芸・舞台芸

有形民俗文化財
衣食住に用いられるもの
衣装、食器、照明具
生産、生業に用いられるもの
狩猟用具、漁労用具、山村生産用具、米造り用具、酒造用具、手漉(てすき)和紙制作用具、船大工用具、たたら製鉄用具、その他
交通・運輸・通信に用いられるもの
ふね、そり、背負運搬具
交易に用いられるもの
売薬用具
社会生活に用いられるもの
泊屋
信仰に用いられるもの
信仰資料、絵馬、屋台、山鉾
民俗知識に関して用いられるもの
石風呂、湯治場
民俗芸能、娯楽、遊戯に用いられるもの
舞台(桟敷)、獅子舞用具
人の一生に関して用いられるもの
年中行事に用いられるもの
正月行事、七夕行事

記念物
天然記念物
動物、植物、地質・鉱物、天然保護区域
史跡
貝塚、集落跡、古墳、その他この類の遺跡
都城跡、国郡庁跡、城跡、官公庁、戦跡その他政治に関する遺跡
社寺の跡又は旧境内その他教育・学術・文化に関する遺跡
学校、研究施設、生活関連施設その他社会・生活施設その他経済・生産活動に関する遺跡
医療・福祉施設、生活関連施設その他社会・生活に関する遺跡
交通・通信施設、治山・治水施設、生産施設その他経済・生産活動に関する遺跡
墳墓及び碑
旧宅、園池その他特に由緒のある地域の類
外国及び外国人に関する遺跡
名勝
公園、庭園
橋梁、築堤
花樹、花草、紅葉、緑樹などの叢生する場所
鳥獣、魚虫などの棲息する場所
岩石、洞穴
峡谷、瀑布、渓流、深淵
湖沼、湿原、浮島、湧泉
砂丘、砂嘴(さし)、海浜、島嶼(とうしょ)
火山、温泉
山岳、丘陵、高原、平原、河川
展望地点
登録有形文化財(建造物)
建造物
伝統的建造物群保存地区
港町、武家町、宿場町、商家町、山村集落、講中町、養蚕町、社家町、門前町、茶屋町、寺内町、
在郷町、鉱山町、製塩町、製蝋町、製磁町、島の農村集落

選定保存技術
建造物
建造物修理、建造物木工
美術工芸品
日本産漆生産・精製、甲冑修理、浮世絵木版画技術、植物染料生産・製造
芸能
三味線皮張替技術、能管制作修理

その他 参考
民俗
民間に伝えられ行われている風習・風俗。フォークロア。

民族
帰属意識を共有する集団。従来、共通の出自(しゅつじ)・言語・宗教・生活様式・居住地などをもつ集団とされることが多かった。民族は政治的・歴史的に形成され、状況によりその範囲や捉え方などが変化する。国民の範囲と一致しないことが多く、複数の民族が共存する国家が多い。

文化
(1)社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体。言語・習俗・道徳・宗教、種々の制度などはその具体例。文化相対主義においては、それぞれの人間集団は個別の文化をもち、個別文化はそれぞれ独自の価値をもっており、その間に高低・優劣の差はないとされる。
(2)学問・芸術・宗教・道徳など、主として精神的活動から生み出されたもの。
(3)世の中が開け進み、生活が快適で便利になること。文明開化。

文化財保護法 昭和25年5月制定
趣旨
この法律は、文化財を保存し、かつ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的とする。

(文化財の定義)
第二条 この法律で「文化財」とは、次に掲げるものをいう。
一 建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの(これらのものと一体をなしてその価値を形成している土地その他の物件を含む。)並びに考古資料及びその他の学術上価値の高い歴史資料(以下「有形文化財」という。)
二 演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの(以下「無形文化財」という。)
三 衣食住、生業、信仰、年中行事等に関する風俗慣習、民俗芸能及びこれらに用いられる衣服、器具、家屋その他の物件で我が国民の生活の推移の理解のため欠くことのできないもの(以下「民俗文化財」という。)
四 貝づか、古墳、都城跡、城跡、旧宅その他の遺跡で我が国にとつて歴史上又は学術上価値の高いもの、庭園、橋梁りよう、峡谷、海浜、山岳その他の名勝地で我が国にとつて芸術上又は観賞上価値の高いもの並びに動物(生息地、繁殖地及び渡来地を含む。)、植物(自生地を含む。)及び地質鉱物(特異な自然の現象の生じている土地を含む。)で我が国にとつて学術上価値の高いもの(以下「記念物」という。)
五 周囲の環境と一体をなして歴史的風致を形成している伝統的な建造物群で価値の高いもの(以下「伝統的建造物群」という。)

2 この法律の規定(第二十七条から第二十九条まで、第三十七条、第五十五条第一項第四号、第八十四条の二第一項第一号、第八十八条、第九十四条及び第百十五条の規定を除く。)中「重要文化財」には、国宝を含むものとする。
3 この法律の規定(第六十九条、第七十条、第七十一条、第七十七条、第八十三条第一項第四号、第八十四条の二第一項第五号及び第六号、第八十八条並びに第九十四条の規定を除く。)中「史跡名勝天然記念物」には、特別史跡名勝天然記念物を含むものとする。

指定
文部科学大臣は、有形の民俗文化財のうち特に重要なものを重要有形民俗文化財に、無形の民俗文化財のうち特に重要なものを重要無形民俗文化財に指定することができる。
有形文化財のうち特に価値の高いものは「国宝」となる。
*記念物のうち特に価値の高いものは「特別史跡・特別名勝・特別天然記念物」になる。


パレット

お祭り画家 廣田憲治店舗情報

 1974年12月 42歳

・全日本郷土芸能協会会員
・日本旅行作家協会会員
・祇園祭「明日の函谷鉾をつくる会会員
 現住所:東京都
 出身地:京都府京都市


→プロフィール